札幌の夏を代表する花火大会として毎年愛されている「道新・UHB花火大会」。
2026年7月31日の開催が決定し、今から当日の準備をする方も多いことでしょう。
約4,000発もの花火が豊平川の夜空を彩る光景は本当に感動的ですよね!
ですが、気になるのは当日のアクセスや駐車場、そして屋台の場所などの詳細情報ではないでしょうか。
本記事では、2026年の道新・UHB花火大会について、屋台の場所・メニュー情報から駐車場の選び方、お得なアクセス方法、そして穴場スポットまで、ファミリーで楽しむための完全ガイドをご紹介します♪
忙しい方向けに、まとめてみました!
屋台:中島公園入口、幌平橋周辺にキッチンカーや露店が出店予定(過去の傾向から20~30軒程度を見込み)。定番メニューは過去のデータからたこ焼き、焼きそば、フランクフルト、唐揚げなどが予想される。
駐車場:会場周辺に公式無料駐車場なし。予約制の「特P」「akippa」「タイムズのB」がおすすめ。
アクセス:地下鉄南北線「幌平橋駅」「中島公園駅」利用が便利。公共交通機関の利用推奨。
穴場スポット:幌平橋下流側(中島公園寄り)、南大橋上流側河川敷がファミリー向け。17時までに到着で混雑回避。
有料観覧エリア:2026年初導入。右岸有料観覧席1,000円(小学生未満は無料)。チケットは先着1万人限定で7月30日23時59分まで購入可能。
それでは、詳しい内容をさっそく見ていきましょう♪
道新・UHB花火大会2026の屋台情報
豊平川花火大会の楽しみの一つといえば、やはり屋台グルメではないでしょうか。
花火を見ながら食べる食事は、いつもの食事よりもずっと美味しく感じるから不思議ですよね。
実は私も毎年、屋台で何か食べるのが楽しみで、その年トレンドのグルメが出ているかチェックしてしまいます♪
屋台の出店場所と構成
2026年の屋台は、主に中島公園入口周辺と幌平橋付近の河川敷に集中して出店予定となっています。
過去5年の開催傾向から見ると、約20~30軒程度の露店やキッチンカーが出店することが予想されます。
中島公園側は比較的混雑が緩い穴場エリアのため、屋台もゆっくり選べるのが特徴。
幌平橋周辺は花火会場に近いメインエリアなので、より多くの屋台が集中しますが、その分選択肢が豊富です。
また、大手チェーンのキッチンカーも増えてきており、衛生管理がしっかりしているので、小さなお子さん連れの方にも安心ですよ♪
定番メニューと2026年の予想グルメ
過去の開催データから見ると、毎年出店するおなじみの定番メニューといえば、たこ焼き・焼きそば・フランクフルト・唐揚げ・かき氷などが挙げられます。
個人的には、炭火で焼いたフランクフルトが最高だと思うのですが、焼きたてはジューシーで格別ですね!
今日19:40から
— よもよも (@yomoyomo10) July 28, 2023
道新・UHB花火大会2023ですね🎇
周辺のコンビニも例年通り屋台出したり賑わいそうです♪
中島公園前のローソンはこんな感じ🍻
窓って外れるのねw
今日は大人しくしてようかな…🐈⬛🐾 pic.twitter.com/4h5AMJHRzx
2026年は、道内グルメの「ジンギスカンキッチンカー」や「北海道産トウモロコシの焼きトウモロコシ」なども出店予定という情報があります。
食べ歩きしやすい串揚げやアメリカンドッグなども人気が高いため、早い時間帯に訪れると選択肢がまだ豊富に残っています。
屋台利用のコツと値段相場
屋台の利用価格は、過去の傾向から一品につき500円~1,500円程度が相場となっています。
たこ焼きなら700~900円、焼きそばなら800~1,000円といったところですね。
お得に楽しみたい場合は、現金持参が安心です。
最近はQRコード決済に対応している屋台も増えていますが、すべての屋台が対応しているわけではないため、1,000円札や小銭を多めに用意しておくことをおすすめします。
屋台の営業は16時頃から20時頃までが目安となっており、特に19時~19時30分がピークタイムです。
混雑を避けたい場合は、16時~17時の早い時間帯か、花火終了後の20時30分以降に訪れるのが良いでしょう。
ただし、人気の屋台は品切れになることもあるため、「どうしても食べたい!」という場合は少し早めに行動するのが吉です!
道新・UHB花火大会2026の駐車場情報
花火大会に車で行く場合、最も重要なのが駐車場選びです。
会場周辺は交通規制が敷かれるため、適切な駐車場を事前に確保しておくことが必須となります。
私の経験上、当日の朝に駐車場を決めると、ほぼ確実に満車に出会ってしまうので、今からの予約が本当に大切だと痛感しています。
会場最寄りの予約可能駐車場
会場の豊平川南大橋~幌平橋間の周辺には、公式の無料駐車場は設置されていません。
(明日道新の花火大会行く方…ベルクラの駐車場すげぇいいですよ…
— やっさん (@yakemochiyaki) August 2, 2017
本来見る方と逆から?にはなるけど、メッセ花火が見づらいくらいで他はむしろ近くで大きく見れるし、普段ベルコ系列のスタッフさんとその家族ぐらいしかいないのでめちゃくちゃ空いてますよ…
参考がてらに去年の映像どうぞ……) pic.twitter.com/3LLm5BY9Oq
代わりに、予約サイトの「特P」「akippa」「タイムズのB」を利用して、事前に駐車場を確保する方が圧倒的多数派です。
| 駐車場名 | 場所 | 会場までの距離 | 料金 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| 南16条西5丁目駐車場 | 中央区南16条西5丁目 | 徒歩9~13分 | 24時間500円 | ★★★★ |
| エスパシオⅠ駐車場 | 豊平区水車町7丁目 | 徒歩5~8分 | 24時間500円 | ★★★★★ |
| タイムズ幌平橋駅前 | 中央区南15条西4丁目 | 徒歩5~8分 | 上限800円/日 | ★★★★ |
| タイムズ中島公園駅前 | 中央区南9条西7丁目 | 徒歩6~10分 | 上限1,000円/日 | ★★★ |
エスパシオⅠ駐車場は、会場までの距離が最短で、かつ24時間500円という料金の安さが特徴!
混雑時間帯を避けて16時以降に到着予定の方には、このスポットが最適です。
南16条西5丁目駐車場も同じく24時間500円で、少し距離があるものの、十分徒歩圏内で利用しやすいですね。
駐車場予約サイトの利用方法と注意点
「特P」や「akippa」は、スマートフォンのアプリから簡単に予約できます。
予約は開催日の1~2週間前からが目安となっており、人気の駐車場は早期に売り切れてしまうため、見つけたらすぐに予約するのをおすすめします!
支払いはクレジットカードで事前決済となるため、現地でのトラブルもありません。
注意点としては、予約時間内に駐車する必要があり、時間を超過するとキャンセル扱いになったり追加料金が発生する場合があることです。
花火大会は20時30分頃に終了し、帰路の混雑を考えると、予約時間は16時~22時程度に設定しておくのが安全ですね。
駐車場の選び方:距離vs料金vs利便性
駐車場選びで迷ったら、まず会場までの距離を優先的に考えましょう。
15分以上歩くと、子ども連れはかなり疲れてしまいます。次に料金の安さを比較し、同じ価格帯なら駅に近い駐車場を選ぶのが吉です。
また、帰りの混雑を考慮して、駐車場から駅までのアクセスが良いかどうかも重要。
例えば、タイムズ幌平橋駅前は、駐車後すぐに駅へ向かえるため、帰路の移動がスムーズです。
一方、南16条西5丁目駐車場は少し離れているものの、コンビニが近く、穴場スポットの中島公園へも容易にアクセスできるため、ゆっくり楽しみたい方には向いています。
道新・UHB花火大会2026のアクセス完全ガイド
花火大会当日は、札幌市内全域から多くの来場者が殺到します。
最も重要なのは、いかに効率良く会場に到達し、帰路の混雑を回避するかということ。
公共交通機関と車、それぞれのメリット・デメリットを理解した上で、自分たちに最適な方法を選択することが成功の鍵となります。
地下鉄を利用したアクセス(最もおすすめ)
2026年の道新・UHB花火大会へのアクセスは、札幌市営地下鉄南北線の利用が最も推奨されています。
理由は、混雑時の信頼性と速達性です。
「中島公園駅」:南北線で大通駅から直通約5分。会場の中島公園側河川敷まで徒歩約8~12分。
「幌平橋駅」:南北線で大通駅から直通約7分。会場の幌平橋周辺エリアまで徒歩約6~10分。
中島公園駅と幌平橋駅のどちらを選ぶかは、どの観覧エリアを目指すかで決めるのが良いでしょう。
混雑を避けてゆっくり見たい方なら中島公園駅、メイン会場で花火をど迫力で見たい方なら幌平橋駅がおすすめです!
私個人的には、中島公園駅利用で、公園側の穴場スポットから見るのが、バランスの取れた正解だと思っています。
バスを利用したアクセス
札幌市営バスも利用可能ですが、花火大会当日は混雑のため、地下鉄よりも到着が遅れる傾向にあります。
中央バス「すすきの方面」行きで「中島公園」停留所下車、徒歩5分程度で会場に到達可能です。
ただし、終了後のバスは乗客であふれかえり、次のバスを待つ必要が生じることもあるため、公共交通機関の中では優先度は低めです。
車でのアクセスと交通規制
車で来場する場合、最重要ポイントは交通規制の時間帯と範囲を把握することです。
2026年の交通規制は以下の通りです。
規制時間:18:00~22:30頃
\ 2026道新・UHB花火大会 7月31日(金)開催 /
— 道新・UHB花火大会 (@doshinuhbhanabi) July 21, 2026
【有料観覧エリア】
ご来場の皆様の安全と、快適な観覧を第一に考え、
会場レイアウトをリニューアルし、一部エリアでチケット制度を導入しました。
チケット好評販売中!詳細はこちら↓https://t.co/qGkT9NSDCf pic.twitter.com/wKAO0j1eLo
規制範囲
つまり、会場周辺への車による乗り入れは、15時~17時の間に完了させる必要があります。
18時以降に到着予定の場合は、駐車場周辺まで到達できない可能性が高いため、注意が必要です。
札幌駅からのアクセスルート(観光客向け)
札幌駅から花火大会会場へ向かう場合、最速ルートは以下の通りです。
所要時間は駅から駅まで約10~15分で済み、非常に効率的ですよ♪
道新・UHB花火大会2026の穴場スポットは?
「花火大会に行きたいけど、混雑は避けたい…」という気持ち、よく分かります。
豊平川花火大会は札幌の中心部での開催のため、毎年かなりの人出で賑わいます。
しかし、適切な穴場スポットを知っていれば、ゆっくりと花火を鑑賞することは十分可能ですよ♪
ファミリー向けの穴場スポット5選
①幌平橋下流側(中島公園寄り)- 最もおすすめ!
地下鉄「幌平橋駅」に近く、仮設トイレや屋台も比較的近いため、ファミリーにとって最高の穴場スポットです。
会場からの距離も適度にあるため、混雑がメインエリアの3分の1程度に緩和されます。
道新・UHB花火大会行ってきた✨✨🎆 pic.twitter.com/qYAg0Gj0WJ
— micue☆北海道 (@mikumiku1535) July 26, 2024
芝生がフラットで、ベビーカーでのアクセスも容易。実は私が毎年狙う場所でもあります!
🎆 ②南大橋上流側河川敷 – トイレと屋台が最高に近い
南大橋~幌平橋間の河川敷内で、会場寄りでありながら混雑が少ないという絶妙な位置。
トイレや屋台へのアクセスも良好で、子ども連れには最適です。
今日は「2019道新・UHB花火大会」へ行ってきました!とても綺麗で感動しました!😎
— 澤口優聖(コルベット王子) (@y0u7s1e2ienka) July 26, 2019
僕の中ではあるあるなんですけど、花火の写真を撮る時、後で消すからたくさん撮ろうと思って、撮り終わってから消そうとしたらどの写真も綺麗すぎてなかなか消せないのわかる人いますか?😍 pic.twitter.com/pfwWPK1w53
花火も十分見えるので、「見やすさ」と「快適さ」のバランスが最も取れたスポットだと言えます。
🎆 ③ミュンヘン大橋付近(右岸・南側)- 視界が最高!
遮るものがなく、視界が抜ける素晴らしいスポットです。
ただし、会場からはやや離れているため、混雑はかなり少なめ。
おはようございます。
— 道新・UHB花火大会 (@doshinuhbhanabi) July 25, 2024
2024道新・UHB花火大会(札幌・豊平川)の開催可否は本日の午後1時頃にお知らせします。#道新UHB花火 #道新UHB花火大会 https://t.co/xKY7whIeZh pic.twitter.com/a6GkV4UArO
静かにゆっくり花火を楽しみたい方向けですね!大人だけの来場や、花火をカメラで撮影したい方には特におすすめです♪
🎆 ④中島公園側河川敷 – 駅から最短距離
駅からのアクセスが良く、開放的な芝生エリアが広がっています。
公園内にはコンビニやトイレも完備されているため、安心度が高いです。
おはようございます。
— 道新・UHB花火大会 (@doshinuhbhanabi) July 28, 2023
2023道新・UHB花火大会(札幌・豊平川)の開催可否は本日の午後1時頃にお知らせします。#道新UHB花火 #道新UHB花火大会 https://t.co/OmzyvtPYEX pic.twitter.com/u0oEyhX095
ただし、駅近というメリットがあるため、思ったより混雑することもあるので、16時頃には到着しておくのが吉です。
🎆 ⑤南9条大橋下流側 – 静かな隠れ家スポット
地元民でも知らない方が多い、最終兵器的な穴場スポット。
会場からかなり離れているため、花火は小さく見えますが、非常に静かで落ち着いた雰囲気が特徴です。
明日25日(金)は札幌夏の風物詩「道新・UHB花火大会」で暑さを吹き飛ばせ~🎆
— 札幌暮らし(北海道グルメと札幌イベント)❄ (@sapporolife2021) July 24, 2025
19:40打ち上げ開始予定👀#札幌市 #花火大会 pic.twitter.com/knfdW7ihzX
写真撮影や瞑想的な花火鑑賞を望む方に最適♪
道新・UHB花火大会2026の有料観覧エリアについて
2026年、道新・UHB花火大会に初めて導入される「有料観覧エリア」。
来場者の安全と快適な観覧を目的とした、新しい試みです。詳しく解説していきましょう。
有料観覧エリアの基本情報
料金:1,000円(小学生未満、未就学児は保護者1名につき無料)
場所:豊平川右岸側河川敷(水車町側)
開場時間:午後4時から
チケット販売期間:7月3日(金)午前10時~7月30日(木)午後11時59分
販売上限:先着1万人限定
販売サイト:eプラス(エプラス)およびドーシンプレイガイド
有料エリアのメリットと混雑対策効果
有料観覧エリアは、従来の無料エリアとは分離された、先着1万人限定の限定枠が設定されています。
これにより、以下のメリットが生じます。
✅ 人数の制限による混雑緩和
無料エリアとは異なり、チケット購入者に限定されるため、過度な混雑が生じません。
✅ 安全性の向上
立ち入り可能者を管理できるため、転倒事故やトラブルのリスクが低減します。
✅ 子連れファミリーにとっての快適さ
確実に観覧場所を確保できるため、場所取り合戦に参加する必要がありません。
ただし、「わざわざ1,000円払うか?」という疑問も当然湧きますよね。
個人的には、小さなお子さん連れで、確実に快適に鑑賞したい場合は、有料エリアを購入する価値があると考えます。
チケット購入方法と注意点
eプラスまたはドーシンプレイガイドのサイトにアクセスし、「2026道新・UHB花火大会右岸有料エリアチケット」で検索します。
7月30日午後11時59分まで購入可能となっており、先着1万人に達し次第販売終了となるため、早めの購入をおすすめします。
支払い方法はクレジットカード決済となり、チケット自体はスマートフォンの画面を提示することで入場可能(デジタルチケット)です。印刷の必要がないため、当日の手間が省けるのも利点ですね!
まとめ
2026年の道新・UHB花火大会について、屋台・駐車場・アクセス・穴場スポットの全てをご紹介してきました。
最後に、重要なポイントを改めてまとめます。
屋台:中島公園入口、幌平橋周辺に約20~30軒出店予定。過去のデータからたこ焼き、焼きそば、フランクフルト、唐揚げが定番で500円~1,500円程度が相場。
駐車場:公式無料駐車場なし。「特P」「akippa」「タイムズのB」で事前予約が必須。エスパシオⅠ駐車場(24時間500円、徒歩5~8分)が最もおすすめ。
アクセス:地下鉄南北線「幌平橋駅」または「中島公園駅」利用が最適。大通駅からの所要時間は約5~7分。
穴場スポット:ファミリー向けベストは「幌平橋下流側(中島公園寄り)」。17時までに到着してゆっくり待つのが快適。
有料観覧エリア:先着1万人限定で1,000円。7月中旬までの購入をおすすめ。
7月31日金曜日、豊平川の夜空に約4,000発もの花火が咲き乱れます。
この記事を参考に、最高の花火大会を楽しんでください♪
参考・引用元↓

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