おたる潮まつり2026の屋台の場所は?駐車場・アクセスに穴場スポットも紹介!

毎年夏になると北海道小樽の港町がさらに活気付く『おたる潮まつり』が、いよいよ2026年も開催されることが決定しました!

今回は第60回という特別な節目を迎える大事な年です。

7月24日(金)から26日(日)の3日間にわたって開催されるこのお祭りで、皆さんが気になるであろう情報をたっぷりご紹介していきたいと思います♪

このお祭りの最大の魅力は、なんといっても最終日に夜空を彩る大花火大会。

約5,000発のミュージック花火が打ち上がるその迫力は、一度見たら忘れられないほどです。

ただ、初めて訪れる人にとっては「屋台ってどんなものが出るの?」「駐車場ってあるの?」「混雑を避けるための穴場スポットは?」といった疑問がたくさんありますよね。

忙しい方向けに、重要ポイントをまとめてみました!

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屋台:約100店舗が出店予定。営業時間は過去実績から初日15:00~、2・3日目は10:00スタートが予想される。確定情報は公式発表待ち。

駐車場:祭り期間中は市内駐車場が会場利用のため不可。過去の実績から花火当日は小樽市総合博物館本館駐車場(132台)が無料開放される可能性あり。公共交通機関の利用を強くおすすめ。

アクセス:JR小樽駅から会場まで徒歩10~15分。札幌からは快速で約30~40分、新千歳空港からは約75~80分。

穴場スポット:手宮公園(高台で視界良好)、博物館駐車場エリア(ファミリー向け)、色内埠頭公園(会場近い)、旭展望台(高所からの夜景)、天狗山(絶景)。

花火大会:7月26日(日)20:00~20:30、約5,000発のミュージック花火。有料観覧席の価格・購入方法は2026年の公式発表待ち。

小樽の夏を全力で楽しむための完全ガイドです。さっそく見ていきましょう♪

(参考:おたる潮まつり公式サイト

目次

おたる潮まつり2026の屋台出店情報

小樽の夏祭りといえば、やはり屋台は外せません。

毎年、小樽港第3号ふ頭周辺に大量の屋台が立ち並ぶこのお祭りは、グルメとエンターテイメントの宝庫です。

2026年はいったいどんな屋台が出るのか、気になるところですね!

屋台の出店数と営業時間の目安

約100店舗が出店予定で、毎年大変な盛り上がりを見せています。

公式サイトでも屋台の出店者募集が行われており、2026年も多くのグルメ屋台が集結することが期待されます。

営業時間は過去の実績から以下のパターンが想定されますが、2026年の確定情報は公式発表待ちです。

開催日曜日営業時間(予想)
1日目(7/24)15:00~22:00頃
2日目(7/25)10:00~22:30頃
3日目(7/26)10:00~22:00頃

初日の金曜日は夕方からのスタートですが、2日目の土曜日は朝10時から営業するので、昼間から屋台を楽しみたい方にはおすすめです。

3日目も同じく朝10時からの営業が予想されるので、パレードを見る前に早めのお昼を屋台で済ませるのも良いですね。

自分の経験では、祭りに来て最初に迷うのが「どの屋台から食べようか」という悩みです。

それほど種類が豊富で、歩いているだけで香りで誘われてしまいます(笑)。

小樽グルメを楽しめる出店の種類

小樽の港町らしい海鮮グルメが豊富に揃うのが特徴です。

公式サイトで公開されている過去の出店情報から見えてくる、定番の屋台グルメをご紹介します。

小樽で特に有名なグルメといえば、やはりホタテと海の幸。

毎年恒例のホタテ焼きは、殻付きのまま炭火で焼き上げられ、身がぷりぷりで絶品です。

たこザンギ(タコの唐揚げ)も小樽ならではのメニューで、揚げたての熱々をかぶりついた時の食感は最高♪

公式サイトの2024年出店レイアウトに掲載されていた屋台には、焼きとうもろこし、いかめし、あんかけ焼きそば、焼き鳥、たこ焼き、クレープなど、子どもから大人まで楽しめるメニューが勢ぞろいしていました。

また、小樽ビールやサッポロビール友の会といった地元ビール企業のビアガーデンも出店する傾向があり、お酒好きにもたまりません。

子ども向けには、かき氷やフローズンドリンク、わたあめ、くじなどの遊び系屋台も充実しています。

出店位置と食べ歩きの攻略法

屋台は主に三つのエリアに分かれています。

小樽港第3号ふ頭基部、色内埠頭公園、そして運河ストリート沿いです。

混雑時に全部を回ろうとするのは時間がかかるので、事前に「このエリアで何を食べるか」を決めておくのが効率的です。

個人的には、混雑が落ち着く時間帯を狙って屋台巡りをするのがコツです。

初日は15時台、2日目は15時~16時台、3日目も同じく15時~16時台が比較的人が少なく、ゆっくり選べるタイミング。

逆に18時~20時は大変な混雑になるので、この時間帯は避けた方が無難です。

現金とキャッシュレスの併用をお勧めします。

屋台によってはまだ現金のみの店舗も多いので、1万円札は細かく崩しておくと良いでしょう。

おたる潮まつり2026の駐車場情報

さて、多くの方が気になるのが駐車場ですね。

実は、おたる潮まつり開催中は市内中心部の駐車場の多くが会場として利用されるため、通常の駐車場が使えなくなります。

これはちょっと困った状況なのですが、きちんと対策さえすれば大丈夫です。

会場周辺の駐車場と無料開放の過去実績

最も重要なポイント:祭り期間中、小樽観光駐車場は会場として使用されるため利用不可になります。

ご来場の際は、別の駐車場をお探しになる必要があります。

素晴らしいニュースとしては、過去のおたる潮まつりでは、花火大会当日に小樽市総合博物館本館の駐車場が無料開放されていました。

この傾向から、2026年の花火大会当日(7月26日)にも駐車場の無料開放が期待されます

ただし、2026年の正式な情報は公式サイトで公開され次第、必ずご確認ください。

駐車場名台数営業形態アクセス
小樽市総合博物館本館駐車場132台過去実績:花火当日無料開放予定JR小樽駅から徒歩15分
手宮公園駐車場52台通常営業小樽駅からバス「手宮」下車後、徒歩5分
市内各コインパーキング様々30分100~500円(場所による)各所に点在

ただし、博物館駐車場の無料開放が確定する前に行く必要がある場合は、市内のコインパーキングを利用する必要があります。

公共交通機関を使うメリット

正直なところ、祭り期間中の運転は避けるべきです。

理由は、交通規制が敷かれるため、市内の道路は大変混雑するからです。

帰宅時も渋滞は免れません。

これなら最初から公共交通機関を選んだ方が、ストレスなく楽しめます。

個人的にも、一度車で来たことがありますが、帰りの混雑で1時間半も待たされた経験があります。

その後は電車一択にしました!

駅から会場までは徒歩10~15分程度と、そこまで遠くないので、電車利用は本当におすすめです♪

おたる潮まつり2026のアクセス方法

おたる潮まつりへの行き方は、大きく分けて3つのルートがあります。

最適な交通手段を選んで、快適なお祭り体験をしましょう。

JR電車でのアクセス

札幌方面からの場合ですが、JR函館本線の快速「エアポート」または普通列車で、最短30~40分で小樽駅に到着します。

普通列車でも料金は同じ1,910円。

時間に余裕があれば普通でもいいですが、快速がおすすめです。

新千歳空港からの場合は、快速「エアポート」で直通約75~80分で小樽駅に。

乗り換えなしで着けるので、初めての方にも分かりやすいルートです。

空港から小樽駅までの片道料金は3,070円です。

小樽駅から会場(小樽港第3号ふ頭)までは、徒歩約10~15分です。

中央通を港方向に向かえば、案内板と誘導員がいるので迷う心配はありません。

ただし、帰路は大混雑するため、祭り終了後は30~45分待つ覚悟が必要です。

バスを使ったアクセス

札幌方面から北海道中央バスで直行することもできます。

料金は快速で750円と、電車より若干安いです。

ただし、祭り期間中は運行時間や運行本数が変更される可能性があるので、事前に確認しておくことをおすすめします。

交通規制とその他の注意事項

祭り期間中は市内中心部で交通規制が敷かれます

特に長崎屋前歩道橋は、花火大会当日の20:00~23:00は通行止めになります。

車での来場を予定している場合は、最新の交通規制情報を確認してから出発してください。

(参考:小樽市公式サイト


おたる潮まつり2026の穴場観覧スポット5選

折角おたる潮まつりに来たなら、大花火大会は絶対に見たいですよね。

ただし、メイン会場は大変な混雑が予想されます。

そこで、混雑を避けて落ち着いて観覧できる穴場スポットを5つご紹介します。

1位:手宮公園

高台から視界良好・混雑が少ない穴場の筆頭です。

小樽駅からバスで「手宮」まで行き、そこから徒歩5分。

駐車場も52台あるので、車での来場を予定している方には特におすすめです。

高台からの観覧なので、花火全体を見渡すことができます。

また、周辺に飲食店やコンビニがあるのも嬉しいポイント。

事前に食べ物を買い込んでおけば、ゆったりした環境で花火を楽しめます♪

2位:小樽市総合博物館駐車場エリア

過去実績から、花火当日のみ無料開放される132台の駐車場

これは利用しない手はありません。

駐車場内から観覧できるので、小さなお子さん連れのファミリーには特に最適です。

ゆったりとした環境で、子どもが寝てしまっても大丈夫です。

JR小樽駅から徒歩15分という場所も、比較的アクセスしやすいですね。

ただし、2026年の無料開放が決定しているかどうかについては、事前に公式サイトで確認することをお勧めします。

3位:色内埠頭公園

会場に最も近い無料スペースとして知られています。

歩いて会場にも近いので、花火の前後に屋台も楽しみたい!という方に向いています。

ただし、人気度が高いので、早めに場所取りをする必要がありますね。

過去の傾向から、19時前に着くことをおすすめします。

4位:旭展望台

高所からの開放感ある夜景×花火を同時に堪能できるロケーション。

小樽の市街地夜景と花火が一緒に見える、他では味わえない視点です。

ただし、アクセスは車での来場が推奨されます。

混雑を避けたい方で、運転に自信がある方向けですね。

5位:天狗山

ロープウェイで山頂に上がれば、小樽全体を見渡す絶景ポイントです。

高所からの開放感あふれる夜景と花火は、本当に素晴らしい体験になります。

ただし、ロープウェイの営業時間を確認してから行く必要があります。

夜間も営業しているかどうか、事前確認は必須です。

混雑が心配な方は、これら5つのスポットから選ぶことをおすすめします。

特におすすめは手宮公園と博物館駐車場エリア。この2つなら、心に余裕を持って花火を楽しめますよ。

おたる潮まつり2026の3日間のイベント詳細ガイド

おたる潮まつりは3日間にわたって開催され、毎日異なるイベントが繰り広げられます。

初日から最終日まで、それぞれの魅力をたっぷりご紹介していきましょう。

初日を盛り上げる潮ふれこみ

開催日時:2026年7月24日(金) 18:00~20:00

祭りの幕開けを告げるのが「潮ふれこみ」です。

約5,000人が潮音頭に合わせて市内を練り歩く開幕パレードで、この日から小樽の港町は一気に祭りモードに切り替わります。

スタート地点は都会館前で、夕方18時の出発となります。

昼間の喧騒が落ち着いた夕暮れ時のスタートなので、比較的ゆったりした雰囲気で祭りの開始を感じることができますよ。

潮ふれこみは潮ねりこみと比べると規模はコンパクトですが、祭りの序章を感じるには十分な迫力があります。

翌日の潮ねりこみへの期待感も高まる、大切なイベントなんです。

初日から参加できる方は、ぜひこの潮ふれこみも楽しんでくださいね♪

2日目のメインイベント潮ねりこみ

2日目(7月25日)13:00~20:30に開催される潮ねりこみは、約7,500人が市内を練り歩く大パレードです。

小樽の港町に7,500人もの踊り手が集結する光景は、想像しただけで圧巻ですよね。

コースは、サンモール一番街(スタート)→ 花園グリーンロード → 小樽港第3号ふ頭基部(中央ステージ)となります。

このパレードに参加する人たちは、みな潮音頭や潮踊り唄に合わせて踊ります。

統一感のある浴衣姿の群れは、夏祭りの情景そのもの。沿道から応援の声も上がり、祭りの熱気が最高潮に達する瞬間です!

飛び入り参加について

飛び入り参加(とびいりDE踊り隊)は2回実施される予定です。

第1回は14:25に集合してから14:35頃に出発、第2回は18:00に集合してから18:04頃に出発します。

どちらもサンモール一番街からのスタートになります。

先頭に踊りの先生が立って教えてくれるので、初心者でも大丈夫!というのが嬉しいポイント。

事前に踊りを覚えておく必要はありません。初めての人でも、一緒に踊っている周囲の人たちの動きを見ながら、自然と動きが習得できるようになっています。

浴衣や法被で参加すると、グッと祭りの雰囲気が増します。

友人と一緒に参加すれば、本当に楽しい思い出になりますよ♪

個人的には、友人と浴衣で参加したときの一体感は、今でも良い思い出です。

あの熱気とエネルギーは、説明しただけではなかなか伝わらないものなんですよね!

参加者全員が同じ目標に向かって踊っているという一体感は、日常生活ではなかなか味わえない貴重な体験です。

最終日のハイライト花火大会

開催日時:2026年7月26日(日) 20:00~20:30

約5,000発のミュージック花火が夜空を彩ります。

30分間という限られた時間ですが、その迫力は本当に素晴らしいです。

音楽に合わせて打ち上げられるミュージック花火は、情感たっぷりで、思わず涙してしまう人も。

会場は小樽港第3号ふ頭基部となっています。

有料観覧エリアは、打ち上げ場所に最も近い特等席です。

過去の実績から見ると、チケットは前売りで3,000円前後、当日で3,500円前後のチケット価格が想定されます。

ただし、2026年の正式な価格と販売方法は公式発表待ちです。

座席は自由席で、約1㎡/1名分のスペースが確保されています。飲食物は持ち込み可能なので、事前に買い込んでおくのも一つの手です。

神輿パレードとドローンショー

花火の前には、神輿パレード(14:00~16:30予定)があります。

市内外から集まった担ぎ手たちによるダイナミックなパレードは、祭りの盛り上がりを最高潮に高めます。

迫力ある太鼓の音と、神輿を担ぐ人たちの掛け声は、聞いているだけで心が躍りますね。

また、過去の実績から、ドローンショー(19:40~20:00頃)が実施される可能性もあります。

音楽に合わせてドローンが夜空を彩る光景は、花火と同じくらい見ごたえがあります♪

ドローンの美しい光の軌跡は、SNS映えするポイントとしても人気なんです。

まとめ

いかがでしたか?おたる潮まつり2026年の情報をたっぷりご紹介してきました。

2026年は第60回という特別な節目。例年以上の盛り上がりが期待されます。

公式サイトで最新情報がどんどん更新されていくと思いますので、こまめにチェックしておくことをおすすめします。

(参考:おたる潮まつり公式サイトWalker Plus 花火大会情報

今回の記事のまとめはこちらです♪

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屋台:約100店舗が出店予定で、営業時間は過去実績から初日15:00~、2・3日目は10:00スタートが予想される。確定情報は公式発表待ち。キャッシュレス未対応が多いため現金準備は必須!

駐車場:祭り期間中は市内駐車場が会場利用のため不可。過去の実績から花火当日は小樽市総合博物館本館駐車場(132台)が無料開放される可能性あり。公共交通機関の利用を強くおすすめ。

潮ふれこみ:7月24日(金)18:00~20:00に約5,000人が参加。夕暮れ時のスタートで、祭りの幕開けを告げる開幕パレード。スタート地点は都会館前。初日から祭りの熱気を感じたい方におすすめ。

潮ねりこみ:7月25日(土)13:00~20:30に約7,500人が参加。飛び入り参加は2回実施予定(第1回14:25集合、第2回18:00集合)。初心者でも踊りの先生がいるので安心して参加できる。

花火大会:7月26日(日)20:00~20:30、約5,000発のミュージック花火。有料観覧席の価格・購入方法は2026年の公式発表待ち。神輿パレード(14:00~16:30)とドローンショー(19:40~20:00頃)も見ごたえあり。

穴場スポット:手宮公園(高台で視界良好)、博物館駐車場エリア(ファミリー向け)、色内埠頭公園(会場近い)、旭展望台(高所からの夜景)、天狗山(絶景)。19時前の早めの到着で良い場所を確保できる。

アクセス:JR小樽駅から会場まで徒歩10~15分。札幌からは快速で約30~40分、新千歳空港からは約75~80分。電車利用なら帰路の混雑ストレスがない。

この夏、小樽の港町で最高のお祭り体験をしてくださいね。

屋台グルメを堪能して、友人と一緒に踊りに参加して、夜空を彩る大花火大会に心を奪われる…そんな素敵な思い出が、皆さんにもたくさん生まれることを祈っています!

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